★★★☆☆アイ・アム・レジェンド
★はおまけ。
ほんとは2.5くらいかな。
リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』をウィル・スミス主演で映画化したSFアクション。監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス。2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、愛犬サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。
これも、さんざん、CM等で話題になった作品。
すごっく期待してみたものの・・・
前評判が良いものは、本当に駄作が多いです。
自信がないから、広告に頼るんでしょうか?
途中から出てきた親子。
いったい何者だったんだろう・・・?
ただの親子の設定ではないの?
その割には、
ロバートを助けた際の、謎の光はどうやって・・・?
なんか、すごい武器をもってる人なのかと思えば、
その後は、ただの気の強い女。
ゾンビが来ても隠れてるだけ。
いったい、どうやって遠いところから生き延びながら、ニューヨークまでたどり着いたんでしょう?
捕獲したゾンビは、途中で氷漬けにしてたケド、
その後、急に回復しだしたのは
なに?冷やしたから??
そんな単純な事で、治ったの?
最後も、かなり、急いで作ったかのようにあっけない。
ものたりなくて、ガッカリ。
どして?どして?へんなの。って疑問と、矛盾が残る映画です。
投稿者chi-: 12:50 PM | comments(2) | trackbacks(0)




